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■ スズキとは

スズキ株式会社は1909年10月に鈴木式織機製作所として創業されたのが始まりで、1920年3月に鈴木式織機株式会社として設立され、その後1954年6月に鈴木自動車工業株式会社へ社名変更し、1990年10月に、現在のスズキ株式会社へと社名変更しました。 本社所在地は、2014年6月現在、静岡県浜松市南区高塚町300にあります。 織機メーカーとして創業しますが、1952年6月にバイクのモーターを発売、さらに3年後の1955年にオートバイ「コレダ号」と四輪軽自動車「スズライト」を発売、小型オートバイ部門と軽自動車部門に本格的進出を開始し、軽自動車部門は後に国内販売シェアトップを競うほどまで成長します。 特に、1961年に発売を開始した「スズライトキャリイ」は2013年にもフルモデルチェンジが行なわれるほどロングセラーを継続中、1979年に発売を開始した「アルト」は軽のボンネットバンという低価格を実現し大きな反響を獲得、1993年に発売を開始した「ワゴンR」は軽自動車の狭い室内を広げることに成功、いずれも累計販売台数400万台を突破する大ヒットを記録しました。 これらの大ヒットもあってスズキは、34年間軽自動車のシェア1位をキープしていました。 また、1982年にはインド政府と合弁生産を締結し、翌1983年にはインドで生産を開始しました。 スズキの車はインド市場にマッチしていたため、5割近くのシェアを獲得するまでになります。 スズキの軽自動車は他メーカーに多くOEM供給車として採用されていて、2014年7月現在、日産では、MRワゴン、MRワゴンWit、エブリイ、エブリイワゴン、キャリイの5車種。 三菱自動車工業では、エブリイワゴン、エブリイ、キャリイの3車種。 マツダでは、アルト、アルトエコ、エブリイワゴン、エブリイ、キャリイ、スペーシア、スペーシアカスタム、ハスラー、ワゴンR、ワゴンRスティングレーの10車種あります。 軽乗用車のラインナップが多いですが、商用車の軽トラックではロングセラーのキャリイがあります。

登録台数 258

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通  称